挫折しそうになる時

このブログを書き始めてから約4ヶ月経過するが、更新はスローペースで未だ20記事程度である。

内容についてはまだまだ未熟であり、認知度も低い。こうなってくると書くペースはますます低下してきそうである。

時に「別に無理して書かなくても」と思ったり、「書かなければ…」という義務感に振り回されている自分がいることに気づく。

自分の考えを綴ることで、誰かの生きるモチベーションになれば良いと思って書いてきた。

しかし……

そもそもこのブログは「書くこと」が好きで始めたこと。

ここで私は2人の言葉を思い出した。

1人目はCreepy NutsのDJ松永氏の言葉である。

「結果が出ない時はかなり落ち込むが、そもそもDJは好きで始めたこと。好きで始めたんだから、好きでやってるんだから結果に左右される必要はない。好きだからこそ続けていける。軸がブレないように、この考えをお守りにしている」

一言一句同じではないが、こんな感じの内容をTV番組で話していた。

2人目は、マジシャンで精神科医の志村祥瑚氏の言葉だ。

「結果を意識しすぎては、結局成功にたどり着かない。今目の前のやるべきことに全力で意識を集中させることが大事。そうすることで、プレッシャーから開放され、本来の力を引き出すことができ、成功につながる」

確かこのような内容だったと思う。志村氏についてはいくつか書籍が出ているので、是非とも読んでいただきたい。

これらのポジティブな言葉があれば、まだ続けていけそうな気がしてきた。

目の前の好きなことに、自己研鑽しながら取り組んでいきたい。

そうすれば、いつか結果がついてくる。